ヒヤっとした美容外科の求人

未経験で美容外科の業界に挑戦

この話は在宅ワーカーになる前なので数年前まで遡ります。
当時の自分は在宅ワークをしながら一般的な求人をハローワークで探していたものの、応募した先で不合格を受ける日々に落ち込んでいました。
実家暮らしをしていたため、生活が困窮する事はありませんでしたが仕事が見つからない事に焦りを覚えて手当たり次第に応募したものです。
そのうちの1つが美容外科の求人で、今振り返れば無謀だったと呆れています。
何せ美容外科に関するスキルはおろか、それに近しい技術も知識も持っていなかったからです。
とは言っても内容は受付業務で、しかも「未経験でも可能」とあったのでセーフと主張します。
しかし当時はとにかく必死だったものの、美容外科の求人にはあまり期待していなかったのが本音です。
それは何度か似たような求人に応募し、面接まで漕ぎつけた際に担当のスタッフによく「顔が良くない」と言われた事が原因として挙げられます。
確かに顔立ちは良く言えばスポーツ選手、悪く言えば不細工と言えるものです。
そのせいか店舗スタッフと工場スタッフを兼任していた仕事でも始めから工場スタッフを任される事が決まっており、ショックでした。
レジ打ちのスキルが欲しかったので相談したものの、有耶無耶にされて話は強制的に切り上げられてからは諦めて業務に勤しんだものです。

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